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蛙もぞっこん惚れ込んだ「南瓜のボックス」 [物]

蛙もぞっこん惚れ込んだ 「南瓜のボックス」



とっても素敵な南瓜を頂いたので、
それをモデルにして、
南瓜の小箱を作ってみました。


南瓜は世界中で愛されている野菜ですが、
今日の小箱は「日本南瓜」の蓋物です。


日本では昔からよく言われていますね。


女性の好物は
「芝居・コンニャク・イモ・タコ・南瓜(なんきん)」


そこで出てくる「菊南瓜」です。


ちょっとごつごつっとした形と、
つやつやの深い色合いが実に魅力的ですね。


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そんな南瓜のボックスがありましたとさ。


蛙の一家が新しい家を探し中です。


お父さん、お母さん、子ども二人の一家4人で、
はるばる見にきました。


遠くから、近くから、
正面から、裏から、横から、
ぐるぐるぐるぐる、貯めつ眺めつ、
出たり入ったりして、
壁をコンコンしたりして、
大きな目をさらに大きくして見て歩きました。


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「小ぢんまりして掃除が楽そう」


「その割には、天井が高くて、子育てにはぴったり」


「外壁の色も形もお洒落で個性的」


「屋上には洗濯物も干せるし、
夏の花火大会見物には持って来い」


色々、買いたい理由を並べてみました。







でも、たったひとつだけ、
これはちょっと困るという決定的な欠陥が見つかりました。


それは
「ドアと窓がなくて、出入りに不便」
ということ。





でも、
そんな重大な設計ミスもどうでもよく思えるほど、
みんなはこの家を気に入ってしまったのです。


家族で、てんでに「ヤンキー座り」をして、
うんうん言いながら考えました。


だってねえ、
家というものは、
多分、一生に一度の大きな買い物だからです。


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そして、ひねり出した結論は


「やっぱり思い切って買っちゃおう!!」

だってさ、
シンデレラのお話では
南瓜が立派な馬車に変わったじゃないか。

世の中、全ては考え様。

住めば都というものさ。

後は、パパが日曜大工でなんとかするだけさ」







さすが、お父さんは太っ腹!!


楽天的に生きるのが一番よねえ。


鬱陶しい梅雨だって、
みんなで「けろっ」と歌えば、
「けろっ」と楽しく過ごせるのさ。





さあ、あなたもご一緒に。


けろけろけろけろ、
くわっくわっくわ~♪


直径7cm

高さ8・5cm




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